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ウェッジウッド

2006/07/07 21:49
ピーターラビット→
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今日は6月30日、今年も半分が終わった。旅は六日目、後半に入る。ウエストミンスターから約1時間(60キロ)ストーク・オン・トレントへ。かの陶磁器で有名なウェッジウッド・ビジターセンターを訪問。

パディントン↓<
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<divalign="left">圧倒的な作品群を鑑賞し、足早に工場見学。思ったより従業員の数が少ない。手工業的な作業と機械生産的な作業が混在している。デザイナーの果たす役割が大きい。皇室の慶事には特別な慶祝の皿など記念の陶磁器が作られる。ブランドはウェッジウッドの他、幾つかあるようである。昼食はAM11時から工場に併設のレストランで取った。カップや皿の底をみると間違いなくウェッジウッドの焼付けであった。

プー↓<

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<divalign="leftr">
ウエッジウッドの陶磁器は高価なものばかり、更に買い足すことは贅沢というものだった。お土産品売り場を周る時間を残さずに工場内の見学時間に余分な時間を割いてしまったのが原因。しかし席についても料理はなかなか出てこないのだった。

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ピーターラビット

2006/07/07 16:50
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湖水地方の旅の記念にピーターラビットの店で「ウサギとアヒルの陶器」をお土産とした。もう直ぐ3歳になるコトちゃんが先週金曜日にオムツが取れたと娘から聞いた。
この誕生祝が一番相応しいと思った。彼女が小学生になっても彼女の傍に置いてくれたらと家内と話したのだった。
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フンコロガシ

2006/07/07 15:46
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「糞転がし」ペンダント・ヘッド
念願のイギリス旅行に行ってきた。今年4月、私共はシルバー婚の節目を迎えることが出来た。その記念の意味をこめての海外旅行であった。
以前から家内が一度行ってみたいイングランドの田舎{ストラットフォード・アポン・エイボンや湖水地方}を自分の足で歩いてみたかったのだ。
写真のフンコロガシのペンダント・ヘッドは大英博物館でお土産に求めたスカラベ(トルコ石色の陶器)である。或いはラピス・ラズリを模しているのかも知れない。
英語でBeetleは甲虫(コガネムシ・カブトムシ・カナブンなど)の意味だが、かの一世を風靡したビートルズはここからネーミングしたとすれば、エジプトの古代太陽神と崇められたスカラベ(フンコロガシ)が大英博物館にてペンダントヘッドとしてお土産品となり、かつエコライフ・再生・創生の護符として胸元を飾るペンダント(装身具)に至るのは自然な道と言える。
最近は若者たちだけでなく、リタイアーされた男性も自分の胸元をループ・タイに加えてペンダントで飾るのを見ることがある。ネクタイをしなくなって寂しくなった胸元に、気に入った拘りや想い出のペンダントをさり気なく飾る小さなお洒落が素敵に思える。
私は、いつの間にか海外旅行の思い出に自分用のお土産として必ず一つ加えることになってしまった。このペンダント・ヘッドを見ると、その旅行の想い出が写真のように甦ります。勿論家内が付けてもいいのだが、高価なジュエリーにも劣らず、自分で選んだことに意味がある。
これから高齢化社会がますます進むなか、中高年男性にペンダントのお洒落が流行る予感がするのですが?
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ヤマアジサイ 2006年7月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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