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みんなの「読みたいコラム」ブログ


サナトロジー

2008/02/27 01:23
死生学人生を意味づける学問
何を思いつつ死にたいか?
後悔の念・末期患者・平安に死ぬ
終わりを考えると見えてくる意味がある
京都大学教授:宗教学 カールベッカー
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あ・ぼ・ひ・な・ま

2006/05/28 10:24
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あぼひなま
ア⇒eye contact アイコンタクト
ボ⇒body language ボデーラングェジ
ヒ⇒I have it of 1 (There is one Suggestion) 一つあります
ナ⇒Because 何故ならば
マ⇒When I gather it up (I summarize it and say) まとめますと

NHKテレビ・1CH・経済羅針盤より
通販会社の女社長さん{海外経験が豊かな方}が
仕事をする上で大切な座右の銘として示された。
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いつもここから・世の中の微妙な真実{やまだ眼} 山田一成(お笑い芸人)

2006/05/19 18:41
ファーストフーズ店で壁のメニュー見ていたらレジの人に「こちらにもメニューございます」と言われたけど、プレッシャーを感じながら選びたくない
解説
この世の中、客なのに却って気を遣うことも多い。店員にそんなつもりもない筈だが、我々は勝手にプレッシャーを感じてしまう。レストランでウエエイトレスが待っていると、早くメニューを選ばねばのプレッシャー、先にお飲み物は?と聞かれると、水でいいですとは言いにくいプレッシャー、タクシーで行き先が近くだと妙に低姿勢になってしまうプレッシャー、2〜3試着したら少なくとも1着は買わないと‥のプレッシャー、痒いところありますかと美容院で聞かれても正直には言えないプレッシャー、仕上がった髪を鏡で見せられ「はい、いいです」としか言えないプレッシャー‥。サービスされる側なのに気疲れが多い。(佐藤雅彦・東京芸大教授)
毎日新聞夕刊(2006.05.18)
このコラムを読むまで、今までは、自分だけの気弱なプレッシャーかと思っていた。デバチカなどで一口どうぞと薦められて試食した時のプレッシャー‥‥
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売りは早かれ買いは遅かれ

2006/04/25 15:26
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損失株・利益株のどちらを売りますか資金が必要になった時、そう訪ねると、圧倒的に「利益の出た株を売って資金を作る」と答える人が多いという。予測していない報酬が入ると、ドーパミンがより多く出るのだそうである。不確実な予測の中、株・競馬・パチンコなど、的中して予期せぬ報酬がもたらされると人はより強く快感を覚える。ギャンブルに惹かれる理由がそこにある。株の格言に「売りは早かれ、買いは遅かれ」がある。損切りして損失株を手放せない人間心理を見透かした格言なのでしょう。
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どうもどうも

2006/03/10 10:11
 「どうも」という副詞は重宝だ。『どうも調子が悪い」といった原因、理由から、「どうもありがとう」「どうもすみません」などのあいさつまで、幅広い。
 その「ありがとう」「すみません」が省略されて「どうも」や、その繰り返しも多用されている。やって来た時も、帰る時も「どうもどうも」である。日本人が最初に覚える英語の「プリーズ」に匹敵するほど、外国人にも必須の日本語のようだ。
 ところで「どうも」の「どう」も「どうしたらいいだろう」「どうしたことか」「どう思う」と広く使われている。
 森本哲郎氏は「日本語表と裏」(新潮文庫)でこの「どう」にふれて、物事や相手に気を配る日本人の心的態度とからめて説明しつつ、「どうも」というあいまいな言葉が「どう」の代表だと指摘している。
 なるほど私たちが「どうも」を連発するとき、相手の様子をうかがっている気配がたしかにある。
 相手の領域に決してずかずかと立ち入らず、心の扉をちょっとたたいてみる。その点「どうも」は、お互い心にいい言葉と思えるが、どうでしょうか。「こころにいいこと」近藤勝重氏(毎日新聞夕刊コラム3/9)より
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「雪・氷・椿」について

2006/02/24 17:20
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雪・氷・椿」について
荒川静香選手のトリノ・オリンピック・女子フィギュア金メダル獲得本当におめでとうございます。
今朝の毎日新聞2/23朝刊には、{未明フリー決着「誰も寝てはならぬ」愛の歌劇 荒川勝負}の見出しが期待をこめて躍っていた。私は、「若き安藤美姫の4回転ジャンプ挑戦、女性らしい村主章枝の高速スピン、そして安定した荒川静香のイナバウワー」とそれぞれ個性豊かな三人の演技に期待していました。開会式でパバロティーが歌ったプッチーニの歌劇「トゥーランドット」の美しいメロデーを彼女がフリーの演技の曲に選んだのも、何か不思議な縁に結ばれていたのでしょうか?彼女は「運命を感じる」と言われました。テレビ画面に映る彼女の「表彰台の笑顔」・国歌「君が代」・国旗「日の丸」のライブ映像を見ながら、三つのそれぞれが誇らしくなる気持ちと素晴らしさに改めて嬉しく熱くなりました。そして金メダルと共に掲げた(日本が誇る花)ツバキのブーケも同じように印象的で美しかったことでしょう。「終わり良ければ全て良し」と言います、待ちに待って、ついに本当に嬉しい最高の感動を有難うございました。
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「雪・氷・椿」について

2006/02/18 10:16
雪・氷・椿」について
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雪・氷・椿

2006/02/16 15:22
イタリア・トリノ・冬季五輪
「日本のバラ」「花木の貴族」として大人気を博したツバキはヨーロッパでも各地でさまざまな改良が重ねられた。トリノ五輪を彩るのは、スイス国境のマジョーレ湖畔特産のツバキだと言う。紅白の花と緑の葉がいかにもイタリアを連想させる。
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すでに南からはツバキの花便りが届いているが、北国でもツバキはいち早く春を伝える。柳田国男は『雪が晴れて空が青くなりますと、この木の雪だけが滑ってまず落ちて、日がてらてらとその緑の葉を照らします」という。昔の南からの移住民にとって、それは懐かしい色だったはずだとも語る。
日本チームは、まだ惜しいところで表彰台のツバキのブーケに手が届かないのがなんとも悔しい。女子フィギュアの三人がツバキのブーケを高く翳してくれるのを期待している
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我が家の庭はツバキが一番多い花木である。1996年7月、娘の案内でスイスと北イタリアを家内と3人のプライベートツアーをしたとき、ツェルマットを早朝発ち、ミラノへの途中下車、マジョーレ湖で遊んだ。ある貴族の館の島で孔雀の遊ぶ芝生や大きなツバキ林を歩いたのだった。
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口3耳7

2006/02/15 21:19
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会話の基本
人と話をしていて、言葉以外で気になるのは次の三つだ。
視線。姿勢。表情。
話し相手の視線を感じると、話に関心を持ってもらえているんだなあと思うが、
それも程度の問題だ。
相手の二つの目と鼻の中間点を結ぶ逆三角形の真ん中あたりを、見るともなく見ている感じが一番いいという専門家の助言を何かで読んだが、そんなものかもしれない。
姿勢は腕組み、ポケットに手、貧乏ゆすりは厳禁だ。
表情は豊かでありたい。人間は笑って納得するもので、笑顔は会話の基本である。
大切なのは、できるだけ聞き役に回ることだ。話すことと聞くことの割合だが、口3耳7ぐらいがいいのではなかろうか。
会話は相手が主役。そう思えばお互いいい気持ちで時間をともにすることができるだろう。
「心にいいこと」毎日新聞夕刊2006/02/09コラムから抜粋
会話が不得手な私には、大変為になる記事であった。
「心にいいこと」は近藤勝重氏が木曜の夕刊に不定期で執筆されているコラムなのだが、いつも楽しみにしている。
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はつゆめ

2006/01/04 13:31
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             「ゆめ売り」
                                  金子みすず
「年のはじめにゆめ売りは、よいはつゆめを売りにくる。
たからの船に山のよう、よいはつゆめをつんでくる。
そしてやさしいゆめ売りは、ゆめの買えないうら町の、さびしい子らのところへも、
だまってゆめをおいてゆく」

そんな心やさしい夢売りががまたどこかに帰っていってしまう仕事始めのきょうである。
今年の企業成長にかけたさまざまな夢が売り買いされる株式市場も始動する。
しかし、決して売り買いされることのない夢、人に与える夢、一人静かに心の中にはぐくむ夢、
それらが失われたらこの世は人が住めなくなる。
                                毎日新聞「余禄」より心に響く部分を抜粋
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タイトル 日 時
鎌倉の寺
鎌倉の寺 拒否、拒絶という行為 鎌倉の寺を歩くと、所々にさりげなく細い竹がわたしてある。高さ30aほどで、威圧感はない。その細い竹は、両脇の支えに軽く置かれている。固定はされていない。誰でも取り外せるし、乗り越えられる。しかし、その竹をまたぐ人を見たことはない。 ここからは私的領域です、ご遠慮下さい。表示はなくても細い竹のメッセージは誰にでも理解できる。メッセージのあり様が、とても簡潔で、謙虚であるだけに、それを無視することは、耐えがたい粗野な行為に思えてしまう。美しい拒絶というべきか。(中略) ... ...続きを見る

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2005/10/23 21:38
今日の一言
今日の一言 利他の心 世の中、自分ひとりでは生きられない。多種多様な動植物の一員・一人である。地球環境を考えても同じこと、人類のみでは生きられない。「足るを知る」ことが大事。 ...続きを見る

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2005/10/16 17:16
「しりとり言葉」について
「しりとり言葉」について 「しりとり言葉」について お江戸でござるの(故)杉浦日向子先生にお訊ねできたらよかったのに、早世されて本当に残念無念です。 ...続きを見る

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2005/10/16 01:14
しりとり言葉
しりとり言葉 江戸末期のしりとりことば 記憶の衰えないうちに書き残したいこととして幼い頃曾祖母(1845年生まれ)から口伝えに覚えた江戸末期のしりとり言葉です。「三鷹市萩原キヨ(83)さんのラジオ深夜便へ投稿より引用」 ...続きを見る

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2005/10/15 15:00
「パソボラ」の広がり
「パソボラ」の広がり ポスト定年プラン パソコンを駆使するボランティア活動を、略して「パソボラ」と呼んだりしている。 各地の公民館などでよく見かけるのが、パソコンを得意とする定年退職者が、高齢の初心者に手ほどきする活動である。そのおかげで孫とメールのやりとりができるようになったり、年賀状を自分で作成したりと、高齢のパソコン人口が増加してきた。 パソコン操作をある程度まで習得した人たちを対象にした、インターネット上のボランティア活動もある。自動車販売会社の元管理職は、機械が思い通りに動いてくれず、困ったときに指... ...続きを見る

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2005/09/02 15:06
心にいいこと
心にいいこと とにかく笑おう 笑いが健康に良いのは、説明を要すまい。「一怒一老一笑一少」である。怒りはおろして、とにかく笑うことだ。 人間のちょっとした言動に目をとめ、耳をすませば結構笑える。お父さんの居酒屋の光景など、笑えるネタの宝庫だ。おしぼり一つ、どう使っているか。耳の穴までふいている人もいてますから。 病院の待合室などでのおばあちゃん同士の会話も失礼ながらおかしい。 「あんた、これから鼻医者?」 「そう」 鼻医者? 「あんたは?」 「宅急便」 「孫に?」 「そう、イヌネコヤマト」... ...続きを見る

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2005/08/25 17:53
ブログの時代
ブログの時代 パソコンを知らない人に「ブログ」を説明するのはとてもむずかしい。 ブログはウェブログの略。コンピュータの世界は、訳す前に略すから、スパルタ進学塾みたいについていけない人は、どんどん置いていかれてしまいます。(中略) ちなみに中国語で「網絡日誌」(網絡=インターネット)といいます。 ブログはよく「日記風簡易型ホームページ」と言われるが、それはあくまで機能の一部とし、「ブログの特徴を表す言葉を補うとしたら、更新しやすいことと交流しやすいという2点だろう。」と解説している。(中略) 「ブログ... ...続きを見る

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2005/08/24 18:02

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