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ヤマアジサイ

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ヤマアジサイ
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{季節の野帳}
野の花・山の花から園芸植物の花木・草本をとりあげる。
コラム記事で目に留まったものをメモる。
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瑞江葬儀所

2010/03/05 02:37
東京都立瑞江葬儀所
昭和12年12月の完成と門に表札あり。隣の江戸川区にあるので浦安市民も使います。
広い敷地にゆったりした公園のような立派な葬儀所です。
@正門
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A園路
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B左の外観
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C右の外観
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折り紙の「花」

2010/03/05 02:18
折り紙の花色々
小さな10色の折り紙(1辺4センチ×4センチ)で、それぞれ1花折ってみました。ひな段の引き立てになればと思います。
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↑1花は千代紙を4枚で作ります。
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折り鶴

2010/03/05 02:00
白鶴一羽
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出来るだけ小さな折り鶴に挑戦。あるブログに1辺12ミリ×12ミリが限界とある。それ以上小さいのは、紙が粒のようになる。
↑上の写真は、1辺4センチ×4センチの千代紙(赤)に乗せて撮ったもの。なお、手裏剣は、それと同じ大きさの千代紙(黄)で折った。キーボードの文字と比べて下さい。
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サナトロジー

2008/02/27 01:23
死生学人生を意味づける学問
何を思いつつ死にたいか?
後悔の念・末期患者・平安に死ぬ
終わりを考えると見えてくる意味がある
京都大学教授:宗教学 カールベッカー
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おりがみ教室

2008/02/15 22:09
遊々ひろば2月例会は折り紙でつくる{下げ飾り}
初心者の私がインストラクターを勤めることになった。延べ参加者18名である。立春が過ぎて光の春、寒さは厳しい。
でも、我が家では、梅の盆栽(紅白二鉢)は今満開である。浦安は海と旧江戸川に囲まれているせいで、雪が積もることは稀である。それでも、今年は冠雪の庭の風景を見ることが出来た。ただし、それもほんの一時で消えうせる。2月も、はや半ば桃の節句も近づいて今日の折り紙教室を開催。会場は何となく春めいた感じがしたのだった。
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十三夜

2007/10/24 01:41
いわし雲十三夜の月照らしおり
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今夕は十三夜。隣の奥さんと立話して別れ際、指さして「今日は十三夜ですね!」と又眺めなおした。天気予報では、日本列島何処でも今煌々と十三夜の月が美しく見られるという。私も食事を終わって又外へ出た。高層雲を照らして冷たい月が真上に輝いていた。明日は大物を洗うに絶好な洗濯日和とテレビが伝えている。
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ふるさとの植物を守ろう 「植物園シンポジウム」から

2007/03/10 21:12
平成19年3月10日(土)
東京大学・弥生講堂
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木の寿命(Life Spans of Trees)
カヤ1000年↓イチョウ800年↓ケヤキ700年↓クロマツ600年↓クスノキ↓300年↓サクラ150年
基調講演
ファインダーから見える里山と私たちの生活 写真家 今森光彦氏
雑木林
枝打ち・下草刈りによって生まれる多様性と四季の美しさ
コナラ・クヌギ・ムラサキシキブ・シュンラン・カタクリ(ギフチョウ)・スミレなど
椎茸のホダ木つくり(18年毎ブロック毎伐採)鹿やウサギはヒコ生えの出る伐採地を好む。

田圃
土手の管理を農家は几帳面に年5回する。彼岸花は草刈を待って花を咲かせる。土手の草刈のリズムに合うのか秋にリンドウが咲く。伐採されたクヌギ・コナラの10から20cmの背丈の盆栽?が土手を守る。草地や湿地の植物に絶滅危惧種が多い。農業の環境を守ること(丘陵地・旧家・典型的里山)が暮らしを守ることに繋がる。自然観豊かなお婆さんが160種もの植物の名前を言えると言うことは凄いこと。都市の人たちと農家との関係は、{より土に顔を近づけた身を低くした姿勢、農家の人との同化、更に手伝いなど}農業する人への理解が必要である。多様性は地域性であり、個別の文化と同じで大切である。
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絶滅危惧植物と植物園 
東大教授(小石川植物園園長) 邑田 仁
セツブンソウに触れ昆虫少年であった1966年自宅前の風景を個人的体験から2007年と対比して話が始まった。広がる里山には300種の植物{ヒトリシズカ・キンラン・ギンラン・ウラシマソウ・エビネ・シュンラン・イカリソウ・イチャクソウなど}が見られたが、身近な植物消える。
日本の植物のレッドリスト
2000年現在7000種のうちの24パーセントが絶滅危惧種
自生地保全(In-Situ Conservation)
自生地で保全する →自然環境保全が必要
自生地以外保全(Ex-Situ Conservation)
植物園などで保全する。→栽培環境と技術が必要。
絶滅の要因
35.8%開発、24.2%園芸的採取、15.0%自然遷移、13.5%森林伐採
日本の植物園の取り組み
植物園の目標(2010年)→50パーセント植物園で保全。現有植物38%保有されている
東大植物園(小石川・日光)で200種育てている。
小笠原諸島固有絶滅危惧種の保護と育成(1983年から小笠原温室)
ムニンツツジ{小笠原の土が大切、育ちが良い}・ムニンノボタンの自生地復元成功20年以上かかる。元は1株から第2世代へ
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メモ(ことば・数字)
コカイ川・渡良瀬遊水地
1種無くなると30種影響を受ける
1995年生物多様性保全条約
植物:地球上に30万種、うち日本には6000〜7000種(ホットスポットの一つである)
谷津田に蔓延るアズマネザサ
コウノトリ3羽→97羽・コウノトリ米(米が不味くなった。収量減となった。生物多様性の米は美味い。)・棚田に在来種(女郎花・桔梗・畦菅)戻ってこない
サギソウ(茨城県成就院池のサギソウを守る会)
一番近くの植物園へ行ってみてください。

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自分の部屋

2007/01/18 20:13
電気コタツと半纏の六畳間
片付けと整理整頓がなっていない畳の6畳間が我が書斎である。いちばん落ち着くし居眠りもできる。ここに子猫でも1匹眠っていればなおサマになるであろうに。
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一笑一若 
一怒一老
朝のテレビ「生活ホットモーニング」で、色紙に認められた実にいいことばを聞いた。
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ことばのいくつか

2007/01/07 00:29
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叩けよ さらば 開けん
求めよ さらば 得られん 

きょろきょろして 楽しむ
一生 きょろきょろしていたい

人間の罪を負うキリスト
あなたに使命がある限り 生きていなくてはいけない

世界でただ一つの命 その人だけの人生
自己に頼れ 法に頼れ
苦難は良いものであり悪いものでもある 平安には それなりの代価を払う
忘己利他は最高の慈悲
これほどの努力 他人(ヒト)は運と言う
夢に向かって 継続は力なり
失敗は成功の素 太陽だって汚点がある
敗因は次の勝因 勝因は次の敗因
歳をとることは素晴らしい
夫婦はいいもの 結婚のシステムは面白い
人生の歩き方 アンテナを張る 変化は人間にとって大事
次の世では優しい人間でありたい
人と人 分かち合えることが大切
顔は人生の看板・顔は心の鏡 (佐伯チズ・美容師)
手えの目覚め 顔のつや 美しくなる自分の思いを化粧品の中に気持ちを込める
皮脳同根・皮膚は臓器
トライ&エラー・朝令暮改
おじやこそ日本の最高のポタージュである
命のスープ(辰巳芳子・料理研究家)


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シンデレラ城

2006/12/15 12:24
東京デズニーランドのクリスマス夜景ライトアップ

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月と流れ星とオリオン座が写しこまれたシンデレラ城をホームページで見つけた。
東京クリスマス夜景⇔LINK
東京デズニーランドクリスマス夜景
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お台場クリスマス夜景

2006/12/15 11:35
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パソ友のNさんのブログに「東京クリスマス夜景」のLINKが貼られてありました。素晴らしい東京の夜景スポットをスライドショーで見ることが出来、夜景の中に浮かび出る光のファンタジーを次から次に楽しみました。その夢の続きは、寒さにめげず出かけて自分の目で確かめなくてはならないでしょう。イルミネーションは幻想の世界へ誘う魔法ですネ。
★LINK
東京クリスマス夜景⇔クリック
お台場シンボルツリー⇔クリック
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名曲のつぶやき

2006/11/02 23:32
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時空響鳴中村明一(作曲・尺八演奏家
)虚無僧尺八家ということばを初めて聴いた。
時間と言うものは存在しない。あるのは瞬間のみ。そして、この瞬間にこそ我々の生は凝縮されている。
よって人は今という瞬間に命を注がなければならないのだ。〜レフ・トルストイの言葉
イリーナ・メジューエワ(ピアニスト)
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ひまわりのかげ

2006/10/11 21:17
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NHK・ラジオ深夜便
ひまわりのかげ作詞・作曲・歌:さだまさし
今朝、4時少し前ラジオから新しいラジオ深夜便の歌が流された。詩もメロデーもすばらしい叙情歌と感激!
初めて聴いたので歌詞をメモることは出来なかったが、これから繰り返し聴いて全部を書き留めたい。

ゾロメさま、コメントを有難うございます。
亡き人を偲び涙ぐみました。ふるさと長崎の風景の懐かしい思い出と作者の感慨が込められています。
歌詩がなめらかに唄えるのは、その感性の素晴らしさに加えて、一節々が5・7・5・7・7の短歌でもあったのですね!「檸檬」「夜のララバイ」「道程」「船旅」など深夜便で生まれた素晴らしい歌に出会えて嬉しいです。戦後「ラジオ歌謡」から生まれた数々の名曲の再来を期待してしまいました。

向日葵の影

一、
送り火を焚く軒先に妹背鳥(セキレイ)の
短く鳴いて庭を飛ぶ影
盂蘭盆会精霊船の船溜まり
幼子の花火ゆらりと香る
折り懸けの灯籠白く仄めいて
在りし日の君の小さき写真
向日葵の花の僅かにうつむける
影を眺むる影に声なし

ニ、
日の暮れのひかり朧に黒揚羽(クロアゲハ)
船の舳先にひらり留まれり
爆竹に嗚咽のごとき声挙げて
ひしめく船出別れの始め
生命とはかくも重しと知りながら
日々の軽さを悔やむ夕暮れ
港より手を離したるその時に
永久の別れを吟いしものを
さようなら 声を限りのさようなら
振り仰ぐ夜空鵲(カササギ)の橋
面影の君を背負いて明日から
生きてゆくから生きてゆくから
さようなら声を限りのさようなら
僕と出会ってくれて ありがとう
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「道程(みちのり)」について

2006/09/01 12:01
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道程(みちのり)」について
       アウトドア派  みなみ らんぼう
                日経・交遊録2006/08/31より
 昨年4月から隔月で、NHKラジオ「ラジオ深夜便」の「自然に親しむ」というコーナーに出演し、ライフワークの登山やハイキングの楽しみ方を話している。
 良き相棒が同番組のパーソナリティー、明石勇さんだ。自転車で東京から山梨まで行くほどのアウトドア派。私と同年代の良き友人で、山登りやハイキングの話題でいつも盛り上がっている。
 ただ、昨年六月の収録は勝手が違った。「最近新曲を出していますか」。明石さんが同番組の収録中に突然、こう言った。「しばらく出してません」と口ごもる僕に、「だめですよ。さぼってちゃ」とぴしゃり。大勢のリスナーがいる中、次の出演までに新曲のデモテープを持ってくる約束を結ばされてしまった。
 いざ作り始めると、十数年の山登りの思いがあふれ出てきた。登山と人生を重ね合わせた歌「道程〜みちのり〜」ができあがり、明石さんに聴かせると、「いい歌ですね」と大喜び。昨年十月から番組内で歌を流してくれた。ここで驚くほどの反響があったおかげで、五年ぶりの新曲として発表できた。
 歌作りのきっかけを与えてくれた明石さんに感謝するばかりだ。いつか、一緒に山に出かけて「道程〜みちのり〜」の世界をともに感じ合いたい。(シンガーソングライター)
偶々、「道程」の歌が出来た成り初めを本人が述べておられるコラムが目に留まった幸運に感謝。
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「フンコロガシ」について

2006/08/26 23:05
フンコロガシ」について
ラピスはラテン語の石、ラズリはペルシャ語の青いという意味から来ている。日本では瑠璃や青金石と呼ばれます。紺青色の不透明な石です。4種の青色鉱物と様々な種類のが混じりあって出来た岩石です。殆んどの宝石が単一の鉱物であるのに対してラピス・ラズリは異色な存在です。5千年の昔、ラピス・ラズリを入手するためにエジプト人は遠くアフガニスタンへと交易路を開いたほどです。古代ローマでは、恋人たちを守る力があると信じられて、ビーナスに捧げられた。占いでは、持ち主の吉運を大吉運に、凶運を吉運に変える強いパワーを持つ石だと言われています。落ち着きを与え、邪霊を払い、不変の愛と幸運を誘うラピスラズリは宇宙に浮かぶ太陽系の惑星地球に見える色です。
エジプトでは神であるスカラベは不死を意味する霊的な意味を担う物品である。5千年の昔、エジプト人の墳墓はラピス・ラズリで作られた心臓・目・猫など工芸品で満たされていた。トルコ石、ラピス・ラズリ、スカラベ、ペンダントに繋がる遠い深いお守りの意味が少し分かった気になった。
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道程(みちのり)

2006/08/26 11:47
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NHKラジオ深夜便のうた道程作詞・作曲 みなみらんぼう
1、この道を行くだけ
地図とパンとピッケル
狭霧深き岩の道を
歩き続けてここに来た
幾たびも迷った
あるときは立ち尽くし
途方にくれ絶望
でも友だちがそばにいた
2、泣き笑い悲しみ
また喜び歩く
それでもなおたどり着かぬ
それを人生と人は呼ぶ
千切れ雲のドラマよ
蒼き空をさすらって
満天の星月夜
生きているのが分かるだろう

道程ははるかに
神の峰に続いている
旅立ちのときは今
青春はまだ終わらない

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ラジオ深夜便でながれる歌だ。みなみらんぼうさんは山が好きな方だが、人生還暦を越えて来し方を振り返り、これから先を遠く眺めやっている歌詞もやさしいメロディーもいい。同世代の方々に共感を呼ぶことだろう。私にも口ずさめる最近では珍しい好きな歌に出会えたものだ。
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亡き妻が詠み、亡き妻を詠む(俳句集)

2006/08/23 11:31
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ラジオ深夜便・こころの時代
夫婦愛を詠われ、生きすることの尊さ、有り難さを教えてくれる対談。心の温かさ繊細さに感銘を覚えた俳句である。
俳句集「めんない千鳥」より

手をつなぎやりたやお花畑見ゆ
妻とするめんない千鳥花野みち

俳句集「恒子の玉手箱」より

傍の夫も冬日もあたたかし
パンジーも夫と歩めばめづらしき

亡き妻を詠む

銀河濃し三途の川は渡りしや
亡き妻を探しに来たる初雀
妻が居る筈こんなにも月まどか

「最近詠んだ句」より

鶯餅作りし人のキュービズム
徐々に徐々に初東雲といえる空

2002年の前後3年間に詠んだ句をまとめた「めんない千鳥」(ふらんす堂)が、このほど蛇笏賞を受賞した。「諷詠」の主宰、後藤比奈夫さんは1917年大阪市生まれ、今年数え年で90歳、卒寿を迎えられた。
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泰山・孔子

2006/08/05 09:39
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三人行必有師
至登泰山而小天下
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ウェッジウッド

2006/07/07 21:49
ピーターラビット→
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今日は6月30日、今年も半分が終わった。旅は六日目、後半に入る。ウエストミンスターから約1時間(60キロ)ストーク・オン・トレントへ。かの陶磁器で有名なウェッジウッド・ビジターセンターを訪問。

パディントン↓<
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<divalign="left">圧倒的な作品群を鑑賞し、足早に工場見学。思ったより従業員の数が少ない。手工業的な作業と機械生産的な作業が混在している。デザイナーの果たす役割が大きい。皇室の慶事には特別な慶祝の皿など記念の陶磁器が作られる。ブランドはウェッジウッドの他、幾つかあるようである。昼食はAM11時から工場に併設のレストランで取った。カップや皿の底をみると間違いなくウェッジウッドの焼付けであった。

プー↓<

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<divalign="leftr">
ウエッジウッドの陶磁器は高価なものばかり、更に買い足すことは贅沢というものだった。お土産品売り場を周る時間を残さずに工場内の見学時間に余分な時間を割いてしまったのが原因。しかし席についても料理はなかなか出てこないのだった。

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ピーターラビット

2006/07/07 16:50
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湖水地方の旅の記念にピーターラビットの店で「ウサギとアヒルの陶器」をお土産とした。もう直ぐ3歳になるコトちゃんが先週金曜日にオムツが取れたと娘から聞いた。
この誕生祝が一番相応しいと思った。彼女が小学生になっても彼女の傍に置いてくれたらと家内と話したのだった。
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