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zoom RSS テーマ「俳句」のブログ記事

みんなの「俳句」ブログ


十三夜

2007/10/24 01:41
いわし雲十三夜の月照らしおり
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今夕は十三夜。隣の奥さんと立話して別れ際、指さして「今日は十三夜ですね!」と又眺めなおした。天気予報では、日本列島何処でも今煌々と十三夜の月が美しく見られるという。私も食事を終わって又外へ出た。高層雲を照らして冷たい月が真上に輝いていた。明日は大物を洗うに絶好な洗濯日和とテレビが伝えている。
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亡き妻が詠み、亡き妻を詠む(俳句集)

2006/08/23 11:31
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ラジオ深夜便・こころの時代
夫婦愛を詠われ、生きすることの尊さ、有り難さを教えてくれる対談。心の温かさ繊細さに感銘を覚えた俳句である。
俳句集「めんない千鳥」より

手をつなぎやりたやお花畑見ゆ
妻とするめんない千鳥花野みち

俳句集「恒子の玉手箱」より

傍の夫も冬日もあたたかし
パンジーも夫と歩めばめづらしき

亡き妻を詠む

銀河濃し三途の川は渡りしや
亡き妻を探しに来たる初雀
妻が居る筈こんなにも月まどか

「最近詠んだ句」より

鶯餅作りし人のキュービズム
徐々に徐々に初東雲といえる空

2002年の前後3年間に詠んだ句をまとめた「めんない千鳥」(ふらんす堂)が、このほど蛇笏賞を受賞した。「諷詠」の主宰、後藤比奈夫さんは1917年大阪市生まれ、今年数え年で90歳、卒寿を迎えられた。
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俳句

2006/04/17 14:24
季語:餅(2006/04/17/ラジオ深夜便より)
お見合いの首尾はともかく桜餅
いずれが尾いずれが嘴やうぐいす餅
字余り→うぐいすもち←ひと塊のことばなので許される。
凸凹の土間の親しさよもぎ餅
ほほ杖を付いて過ごさん春の宵 (宇田川清江アンカーの句)→ほほ杖を何時しか付いて春の宵 (鷹羽狩行先生添削後の句)
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ここ一週間はお天気も悪く寒かったが、ようやく今日は晴れて春の日差しが明るい。水瓶のメダカの稚魚たちも、温かいせいか、水面に9匹全員が浮き上がってきた。小さなトカゲくんは、今日も静に動かないでいると思ったら、なんと俊敏な動作で植え込みに入って行った。わが庭では、どちらも生まれて間もない大事な生命体である。
春の日に動きの早きトカゲかな
青空に挨拶するのメダカくん
  カンアオイ
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ニホンサクラソウ

2006/01/14 22:01
ニホンサクラソウ
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わが国は草も櫻が咲きにけり 小林一茶
フクジュソウの花を詠った俳句を探していたら、桜草を歌ったこの句に久しぶりに再度出会った。忘れないうちにここに書きとどめたものです。
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