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みんなの「音楽」ブログ


名曲のつぶやき

2006/11/02 23:32
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時空響鳴中村明一(作曲・尺八演奏家
)虚無僧尺八家ということばを初めて聴いた。
時間と言うものは存在しない。あるのは瞬間のみ。そして、この瞬間にこそ我々の生は凝縮されている。
よって人は今という瞬間に命を注がなければならないのだ。〜レフ・トルストイの言葉
イリーナ・メジューエワ(ピアニスト)
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ひまわりのかげ

2006/10/11 21:17
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NHK・ラジオ深夜便
ひまわりのかげ作詞・作曲・歌:さだまさし
今朝、4時少し前ラジオから新しいラジオ深夜便の歌が流された。詩もメロデーもすばらしい叙情歌と感激!
初めて聴いたので歌詞をメモることは出来なかったが、これから繰り返し聴いて全部を書き留めたい。

ゾロメさま、コメントを有難うございます。
亡き人を偲び涙ぐみました。ふるさと長崎の風景の懐かしい思い出と作者の感慨が込められています。
歌詩がなめらかに唄えるのは、その感性の素晴らしさに加えて、一節々が5・7・5・7・7の短歌でもあったのですね!「檸檬」「夜のララバイ」「道程」「船旅」など深夜便で生まれた素晴らしい歌に出会えて嬉しいです。戦後「ラジオ歌謡」から生まれた数々の名曲の再来を期待してしまいました。

向日葵の影

一、
送り火を焚く軒先に妹背鳥(セキレイ)の
短く鳴いて庭を飛ぶ影
盂蘭盆会精霊船の船溜まり
幼子の花火ゆらりと香る
折り懸けの灯籠白く仄めいて
在りし日の君の小さき写真
向日葵の花の僅かにうつむける
影を眺むる影に声なし

ニ、
日の暮れのひかり朧に黒揚羽(クロアゲハ)
船の舳先にひらり留まれり
爆竹に嗚咽のごとき声挙げて
ひしめく船出別れの始め
生命とはかくも重しと知りながら
日々の軽さを悔やむ夕暮れ
港より手を離したるその時に
永久の別れを吟いしものを
さようなら 声を限りのさようなら
振り仰ぐ夜空鵲(カササギ)の橋
面影の君を背負いて明日から
生きてゆくから生きてゆくから
さようなら声を限りのさようなら
僕と出会ってくれて ありがとう
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「道程(みちのり)」について

2006/09/01 12:01
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道程(みちのり)」について
       アウトドア派  みなみ らんぼう
                日経・交遊録2006/08/31より
 昨年4月から隔月で、NHKラジオ「ラジオ深夜便」の「自然に親しむ」というコーナーに出演し、ライフワークの登山やハイキングの楽しみ方を話している。
 良き相棒が同番組のパーソナリティー、明石勇さんだ。自転車で東京から山梨まで行くほどのアウトドア派。私と同年代の良き友人で、山登りやハイキングの話題でいつも盛り上がっている。
 ただ、昨年六月の収録は勝手が違った。「最近新曲を出していますか」。明石さんが同番組の収録中に突然、こう言った。「しばらく出してません」と口ごもる僕に、「だめですよ。さぼってちゃ」とぴしゃり。大勢のリスナーがいる中、次の出演までに新曲のデモテープを持ってくる約束を結ばされてしまった。
 いざ作り始めると、十数年の山登りの思いがあふれ出てきた。登山と人生を重ね合わせた歌「道程〜みちのり〜」ができあがり、明石さんに聴かせると、「いい歌ですね」と大喜び。昨年十月から番組内で歌を流してくれた。ここで驚くほどの反響があったおかげで、五年ぶりの新曲として発表できた。
 歌作りのきっかけを与えてくれた明石さんに感謝するばかりだ。いつか、一緒に山に出かけて「道程〜みちのり〜」の世界をともに感じ合いたい。(シンガーソングライター)
偶々、「道程」の歌が出来た成り初めを本人が述べておられるコラムが目に留まった幸運に感謝。
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道程(みちのり)

2006/08/26 11:47
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NHKラジオ深夜便のうた道程作詞・作曲 みなみらんぼう
1、この道を行くだけ
地図とパンとピッケル
狭霧深き岩の道を
歩き続けてここに来た
幾たびも迷った
あるときは立ち尽くし
途方にくれ絶望
でも友だちがそばにいた
2、泣き笑い悲しみ
また喜び歩く
それでもなおたどり着かぬ
それを人生と人は呼ぶ
千切れ雲のドラマよ
蒼き空をさすらって
満天の星月夜
生きているのが分かるだろう

道程ははるかに
神の峰に続いている
旅立ちのときは今
青春はまだ終わらない

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ラジオ深夜便でながれる歌だ。みなみらんぼうさんは山が好きな方だが、人生還暦を越えて来し方を振り返り、これから先を遠く眺めやっている歌詞もやさしいメロディーもいい。同世代の方々に共感を呼ぶことだろう。私にも口ずさめる最近では珍しい好きな歌に出会えたものだ。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0


ロシア民謡愛唱歌

2005/12/28 20:40
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2005年12月29日AM2時台のラジオ深夜便ロマンチックアワーは、ロシア民謡愛唱歌集であった。
1)ともし火、2)ポーリシュカポーレ、3)ボルガの舟歌、4)カリンカ。以上の4演奏 アレクサンドロフ・アンサンブル
5)トロイカ イワンペトロの唄。6)カチューシャ 国立モスクワ合唱団
6)赤いサラファン、7)小さいグミの木 以上二つ 国立アカデミーロシア合唱団
8)バイカル湖のほとり アルトゥールエイガンの唄
9)仕事の歌 アレクサンドロフ・ヴェデニコフの唄
久しぶりに青春の昔懐かしいロシア民謡のすばらしい演奏をまとめて聴くことが出来た時間であった。いずれも見事な演奏で、ラジオ深夜便ならではのプログラムは、深夜だけに集中して耳そばだてる貴重な親しみの持てる時間であった。
なお、今日は姉の77歳の誕生日で、誕生日の花が「カトレア」「はなことば:優雅な人」です。

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